第三十八話 — 脛子タンパコ
子のない夫婦が夢のお告げにより脛に宿った子を大切に育てるよう告げられ、やがて脛から小さな男児「脛子タンパコ」が生まれる。成長した脛子タンパコは隣の長者殿へ次女(うばこ様)を嫁にもらいに行き、下働き扱いされながらも娘の寝床のそばで眠ることを許される。夜中に自分が乞食で得た米を娘が食べたと偽って泣き騒いだため娘は疑いをかけられて家を追われ、脛子タンパコの妻となる。
この要約は原文を短くまとめたもので、原文そのものではありません。要約の作成にはAIを用いています。話番号は、本サイトで付けた収録順の通し番号です(原典の番号ではありません)。原文は出典で読めます。