椨屋たぶや
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第二十一話 — たご馬

馬喰が泥田に落ちて尻から蛙を体内に飲み込んでしまい、腹の中で蛙が鳴き出す。伯楽の助言で鵜を飲んで蛙を退治させ、暴れる鵜は熊手で腸ごと引き出し、母と嫁の綿入れの綿を煎じて飲んで腹具合を治すが、最後に燠のついた握り飯を食べて腹の中の綿に火がつき、それが「胸が焼ける」の由来になったという滑稽譚。

土地
紫波郡
現れるもの
蛙、鵜
モチーフ
体内に入った動物、滑稽な民間療法、慣用句の由来

この要約は原文を短くまとめたもので、原文そのものではありません。要約の作成にはAIを用いています。話番号は、本サイトで付けた収録順の通し番号です(原典の番号ではありません)。原文は出典で読めます。