第十二話 — 慾張り爺
正直な爺が山で団子を落とし、転がった穴に入ると鼠の世界にたどり着く。団子を食べた鼠たちは詫びて金銀財宝を与え、爺は喜んで帰る。それを聞いた隣の欲張り爺は真似をして猫を連れて穴に入り鼠を脅かすが、鼠は逃げ去り穴は真っ暗になって何も得られず、頭や手足をぶつけて血だらけになって帰る羽目になる。
この要約は原文を短くまとめたもので、原文そのものではありません。要約の作成にはAIを用いています。話番号は、本サイトで付けた収録順の通し番号です(原典の番号ではありません)。原文は出典で読めます。